わかり始めたマイレボリューション。

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統計は、難しい。

Σ(シグマ)が出てくる時点で、嫌になる。

やっていると腹が立つ。

何度も挫折してきました。

使わざるを得ない状況の今。

変化が、訪れました。

 

「統計は、数字ではなく、道具です。」

と、セミナーで言われました。

計算ではなく、判断材料だと。

目から鱗でした。

確かに、数式はソフトが解いてくれます。

計算のプロセスと弾き出された数値が何を意味するか。

そこを抑えれば、仕事上は丸く収まるというわけです。

 

そう思うと、やる気スイッチが入りました。

何で、この計算なのか。

なぜ、この式なのか。

理解出来ると面白い。

30代前半の終了間際。

偏差値が、分かった。

箱ヒゲ図が、読めた。

小さな進歩が、愛おしい。

 

何事にも、面白くなるタイミングがある。

必ず、そういう時が来る。

スイッチがバチっと切り替わるその瞬間。

渡辺美里さんの曲を口ずさみたくなります。

"わかり始めた My Revolution〜♫"

 

このメロディを聞くと、運動会を思い出します。

あの頃、ゲームボーイではなく、勉強していたら。

なんて思うけど、あの時があるから、今がある。

バカなりに、アホみたいに、楽しいと感じること。

それに、燃えている。

挫折を繰り返しながら(ゲームをクリアー出来なかったり、資格試験失敗したり、岩場で落ちたり)。

それは、今も昔も変わりない。

 

統計は難しい。

やっぱり難解だし、何かムカつく。

未来永劫、変わりない。

変わりようがない。

けど、自分が変化することはある。

「つまらん」から「面白い」へと変化しつつある。

小さな革命です。

"大きな仕事を行うには、何事であれ情熱が必要だ。

革命には、多くの情熱と大胆さが求められる。"

(チェ•ゲバラ

自分にも、情熱があったのかもしれません。

いや、それだけしか持ってないのかもしれませんね。