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"Must "より"Want"。

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最近、クライミングが充実している。

遠征しているわけでもないし、難しいものを落としたわけでもない。

単純に、登りたいものを登っているからだと思います。

 

初登、見た目、グレード、ハイボールにクラシック。

登りたいと感じる要素は千差万別。

"岩の真ん中を突き抜ける"

それが、自分の好みです。

薄かぶりで、カチなら文句なし。

具志頭のSNCは、その意味でも忘れ難いです。

 

ロクスノの遠征記事で、佐藤裕介さんか横山勝之さんが、

「この壁を見て、登らないのは、クライマーとしてどうなんだ?」

と書いていた記憶があります。(間違ってたら、すみません。)

「この壁を見て、登らないのは、青山勝也としてどうなんだ?」

という岩が、たまたま家の近くにあって、簡単だっただけ。

彼らとは、余りにもレベルが違うけれど、一緒のつもりです。

 

ジムでも、岩でもいい。

高くても、低くてもいい。

難しくても、簡単でもいい。

何でもいい。

自分の価値観を信じるんだ。

 

みんなが、やってるから、登らなくては。

ではなく。

自分が、やりたいから、登りたい。

"Must"より"Want"。

それが一番大事と思います。